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神木(シュンモック)使用方法あれこれ4

ルームチューニング編 応用

上方への展開
4本のコントロールユニットの接地が完了したら、かなり音楽が楽しめるようになるはずです。でもコンサートホールや教会などは、音が上空に向かって伸びている感じがありますよね。この響きを出すためには、コントロールユニットと同じ場所にある壁の上部(2mくらい)にディスクを取り付けることでさらに伸びやかな音楽再生が可能になります。向きは下のディスクと同じです。3枚セットにすると効果は格段に向上します。枚数に限りがある場合は、一番上だけを1枚にするうようなアレンジも楽しいかと思います。3段目の設置で上部への広がりが確保されうまく行った場合には天上などが気にならなくなります。

リスナー側の展開
更なる臨場感を求める場合には、リスナーの横または後方にコントロールユニットを配する方法があります。これはリスナーまで、共鳴をつなげる役目を果たします。ちょっとホールの後方で聞いていたライブがかなり前の方で臨場感たっぷりに聞こえるようになります。この5,6本目のユニットの設置で音が繋がったように感じることが出来ます。当然壁に貼る方法でも素晴らしい効果が得られます。このリスナーサイドも上方3段目があると有効です。お試し下さい。

AR (Concert Hall Acoustic Resonator) 究極のルームチューニング 更なる進化系 
シュンモックは海外コンサートホールので音響チューニングも手がけてきました。その集大成がコンサートホールアクーステックリゾネーター(Concert Hall Acoustic Resonator、通称AR)です。
美しい木目のメープルにスリックの入ったデザインですが、このスリックの中にはシュンモックの黒檀が隠されており、大きな空間でも気品のある、まさに音楽的な空間に変身させてくれます。通常のリスニングルームではその効果は当然絶大で、色々な音響的に悪い響きの素材でも、素晴らしいホールへと導いてくれます。これには絶対的な神木エボニーの量と、数十年に渡り培われてきたチューニングノウハウが詰まっているからです。
詳しくは担当者にお尋ね下さい。



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