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神木(シュンモック)使用方法あれこれ5

リゾネーター編

基礎
シュンモックのダイアモンドリゾネーターは機材の重量に合わせてSDR、UDR、GDRの3種類が存在します。重量にかかわらず一番大きなGDRが最大の効果を引き出すので、機材の大きさとお財布に余裕があればGDRをオススメします。
リゾネーターの効果を最大限発揮させるにはリゾネーターと機器の定番が密着していることが重要です。ネジなどが出ている場所は避けて使用して下さい。GDRは大きいので特に注意が必要です。

機器のチューニング
プリアンプ、パワーアンプ、プリメインアンプ、DAコンバータなど
出来るだけ機器と密着するようにリゾネーターを設置して下さい。通常はフロン側に2個、バックに1個設置します。フロントの2個はドットを外側に向けます。バックのロゾネーターのドットは正面を向けて下さい。調整は3個のリゾネーターの距離とドットの角度での調整になります。


リゾネーター同士の距離を左右に広げる  音場が広がります。また、ボーカル、楽器などの音像が大きくなります。低域方向に音が伸びるようになります。
リゾネーター同士の距離を前後に広げる  前後の音場が広がります。奥域が表現できるようになります。低域方向に音が広がります。広げすぎるとリゾネーター同士の影響が弱くなり効果が現れにくくなります。
ドットの方向を変える  内側にドットを向けるとセンターに音が厚くなります。逆に広がり感は薄くなります。ドットを外へ向けると逆の効果が得られます。
ボーカルや楽器などのピッチを調整し、音場全体の広がり感、奥行き感などを表現するのにリゾネーターの位置で調整し、それからドットの調整で細かいニュアンスの調整をするのがベストだと思います。それまでは左右のリゾネーターのドットは30~45度の位置で問題ありません。

CDプレーヤー
CDプレーヤーではCDのスピンドルの真下にリゾネーターを配して下さい。残りの2個はそこから三角形を作れる位置にあれば大丈夫です。
スピンドルの下のリゾネーターは動かさずに、他の2個を動かして調整を行って下さい。効果は1で説明したものと同じです。