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神木(シュンモック)使用方法あれこれ

MPINGOディスク使用あれこれ

基礎
シュンモックのMPINGOディスクは長年の研究により、本当に貴重なエボニーに音楽エネルギーの指向性と共鳴のコントロールをもたらした、奇跡のグッズです。
まずエネルギーまたは共鳴の方向ですが、神木という表記の裏側から表面に向かうものと、ディスクサイドに配置されたドット(点)に向かう2種類のものが存在します。
この共鳴の流れを頭に入れてセッティングに望んでください。
また、MPINGOディスクの共鳴はフラットで帯域が広いので、部屋やオーディオ機器から発生する固有周波の音を覆い隠し、本来あるべき音質に近づける効果があります。部屋に適切に配置することで、音響効果の優れたコンサートホールで音楽を聴いているようなライブな感覚に包まれます。
以下に典型的なチューニング方法を載せますが、絶対的な法則はなく、あくまでもご自分の耳と感覚で判断して下さい。100のオーディオルームがあれば100のチューニングが存在します。ご自分のアイデアでいろいろと試してみて下さい。我々の知らない素晴らしい音楽再生チューニングが出来るかも知れません。

オーディオ機器のチューニング

アンプやCDプレーヤー、スピーカーなどの天板に載せる
神木のロゴを機材方向に向けてフロント側に2個、後方に1個(またはフロント1個、バックに2個)、大き目の三角形を描くように置きます。ドットはリスナー方向正面か外向きが基本です。(間違ってもドットを後ろ側に向けないで下さい)
機材系チューニングでは、神木は裏側で使用(ロゴを機器の内側に向けます)。ルームチューニングでは表側を使用します(ロゴが見えるようにします)。
音楽がちゅっときゅうくつな感じになった場合はドットを外側に向けてください。広がりがあるゆったりした再生音になります。また三角形の大きさを小さくすると音像がしまり、大きくすると大きくなります。不思議ですが、このディスクの持つ不思議な効果は、単に調節だけではなく、音楽的にふくよかな再生音が楽しめることにあります。一つの機器だけの効果は凄い大きいというわけではありませんが、いくつかの機材でチューニングすることで効果がどんどん現れてきます。

(例1)
アンプなどの天板には神木のロゴを下向き(裏面)にして、三角形を作るようにします。ドットの向きは真ん中を正面に、後両サイドはやや外向きにします。三角形の大きさが小さいと締まった音調に広げるとゆったりした感じになります。またドットの向きを内側に絞ると中央に音が集中し、外へ向けると広がりが出ます。通常は45度くらい振ってあれば問題ありません。



(例2)
CDプレーヤーの天板では神木のロゴを下向き(裏面)にして、CDの回転軸の周りに三角形を作るようにします。ドットは回転方向に対してスピンドルと90度になるようにします。これも三角形の大きさを変えることで効果が変化します。

(例3)
スピーカーではいくつか使い方があります。一般的なものはエンクロージャートップに3つ三角形で設置する方法です。この際ドットは左右スピーカーで外側に振るようにすることで広がりのあるかつダイナミックな音楽再生が可能になります。ドット通常30〜45度くらいは外向きに振るのが良いですが、環境で変わります。大きく振れば拡がりますが散漫になりますのでベストな位置を探して下さい。ちなみにシュンモックのスピーカー(現在は非買)では45度に設定してあります。

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