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神木(シュンモック)使用方法あれこれ2

オーディオ機器のチューニング

機器の電源コードの接続部やRACコネクターに

MPINGOディスクの驚異的な効果は機器の電源や信号にも効果を及ぼします。ダメもとで試して欲しいのですが、電源コネクターの上に機材側にロゴを向けて、ドットを下にして電源コネクターに向けます。動いてしまう場合は両面テープ(弱いものがいいです)でを少量使用して電源ケーブルか機器に留めて下さい。通常は音が前に張り出し、一音一音が明瞭になります。それもオーディオ的ではなく音楽的に楽しめる方向です。
RCAのコネクタそのものにMPINGOディスクを接地させることでのチューニングも可能です。基本は電源コネクターと同じです。または左右のRCAポストが平行に並んでいる場合には、その間にロゴを機器側に向け、ドットを下に向けるように置いてあげると、これもまた音楽的な再生音に変化してゆきます。
また、電源ケーブルがささっている壁コンセントに電源端子の上に電源端子にドットが来るように、またロゴが壁側を向くように設置すると、よりダイナミックな再生になります。お試しあれ。

スピーカーのケーブル接続(バインディングポスト)に

スピーカーの背面にあるケーブル接続部(海外ではバインディングポストと言います)に真ん中辺りにロゴをスピーカー側に向けてドットを下にして設置します。
これは大きな効果がありますので試してみてください。ドットは上に向けると高域が延びますので、どちらが音楽的にお部屋の環境に合うか試して下さい。
また上級者向けですが、スピーカーユニットのマグネット部分に直接ディスクを貼り付ける方法もあります。当然キャビネット内部への設置も可能ですが、自信のない方は止めてください。何度も試行錯誤が必要ですので、スピーカーそのものを痛める可能性があります。

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