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神木(シュンモック)の歴史

シュンモックはどうやって生み出されたか

神木(シュンモック)オーディオは、ミスター・ビル、ドクター・タン、ミスター・アンドリューという3名の天才によって、1990年に設立されました。ドクター・タンは、1960年代初頭以来のオーディオ・ファンであり、ハイ・ファイ・システムに木材を使用することにより、自然な音のバランスを向上させる事に気づき、最高の音質が求められる木材の開発を開始しました。

神木オーディオは、バイオリンやギターの指板と木管楽器などに多く使用されている黒壇が、サウンド再生に強化・最適であることを発見しました。黒壇は、自然なサウンドを形成するために重要な素材です。勿論、メープル、パイン、ローズウッド、スプルースの様な材料も音楽を作る為に必要な素材です。

神木オーディオの最初のプロジェクトは、黒壇によるスピーカー・スタンドの作成でした。しかし、非常に高価となり、沢山の亀裂が出来るなど作成も困難を極めました。そこで、6か月乾燥させた黒壇を使用し、BBCのモニター・スピーカーLS3/5Aの最初のプロトタイプが出来上がりました。このLS3/5Aから発せられる音は、関係者から絶賛を浴び、その結果1年後に、神木オーディオ初の製品として、10組のLS3/5Aを作成することとなります。現在、この10組のLS3/5Aは、いつの日か美術館のコレクションとして、展示されることとなるでしょう。

それ以来、神木オーディオは、正式にビジネスとしてオーディオに向かって行きました。ふとした切掛けから、LPレコードのクランプを貴重なアフリカの黒壇ブライアー・ウッドを使用し、作成しました。この黒壇クランプは、魔法の様に想像を絶する効果を発揮します。

その後、コンサート・ホールのチューニング・プロジェクトやお部屋の音響特性や音響機器のチューニングに使用出来る、多目的マッピンゴ(Mpingo:アフリカでは歌う木を意味します)ディスクを作成しました。それから、ダイアモンド共振器の開発に着手しました。それら開発したアイテムを使用し、1991年神木オーディオは、ラスベガスにて開催されているコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に出展し、多くのオーディオ・ファン・評論家・専門誌から最高の評価を受けました。

そしてコンサートホールでも

量子物理学の教授であり、コンサート・ホールのデザイナーである友人のキム博士は、神木オーディオを韓国に招待し、キム博士が設計し建設された3000席の巨大な教会のコンサート・ホールにて、マッピンゴ・ディスクによる音響テストを行いました。神木オーディオは、木製音響パネルに組み込まれた約1000個のマッピンゴ・ディスクを使用し、誰もが驚くような感動の音響効果を表現しました。この事により、コンサート・ホールにおいてその使いやすさとホール空間のバランスを向上させるマッピンゴ・ディスクの実力は証明されました。その結果2008年までに建設された韓国の3大コンサート・ホールは、音響効果を向上させるために、多くのマッピンゴ・ディスクが使用され、有名なミュージシャンやオーケストラに利用されています。

その神木オーディオが、2年間の沈黙を破り、音楽を愛する多くのオーディオ・ファンの為に、復活しました。復活第一弾として、マッピンゴ(Mpingo)ディスクの販売から開始します。その販売を手伝わせて頂くのが、我々、ジョア・ビバなのです。